とりあえず、2010年度Good Design賞とったよ!
Hello my friends. Hello stranger.
Monday, 4 October 2010
Sunday, 12 September 2010
Salsa, Tunisia

Man Ray展、明日までだね。
sakkonにも書いたけど、生誕120周年の日に行ってきたんだ。そうしたら、このキキのカードもらえた。
2004年かな、HOUSE OF SHISEIDOでのマン・レイ展に行ったの。
あの時はその時が初対面の当時まだ高校生だったシオリちゃんとnmiと3人で行ったんだ。
その3人で6年ぶりにまたMan Rayを観に行った。
2004年かな、HOUSE OF SHISEIDOでのマン・レイ展に行ったの。
あの時はその時が初対面の当時まだ高校生だったシオリちゃんとnmiと3人で行ったんだ。
その3人で6年ぶりにまたMan Rayを観に行った。
シオリちゃんはケニアから戻ったばかりで、今はすっかりたくましく凛とした女性になって、nmiは1児の母。わたしは相変わらずな気がする。
これ、買ってきた。黄金の唇。
これね、オレンジのはにんにくのピューレ。ハートのはナスといろいろのペースト。卵乗ってるのはチュニジアのポテトサラダ。と、チュニジアサラダ。
そしてこれはどうみても、いや、食べてもキッシュなんだけど、「タジン」って名前。
もちろんメニューには普通にあのタジンもいろいろあるんだけど、これもタジン。らしい。
すっごい密度でギュウギュウなの、これ。おいしかった。
もちろんメニューには普通にあのタジンもいろいろあるんだけど、これもタジン。らしい。
すっごい密度でギュウギュウなの、これ。おいしかった。
金曜の夜に成り行きではじめてサルサを踊った翌日にベリーダンス。
そう、そのサルサ。一緒に行った友達は64歳の男性で、彼が連れてきた別の友達が60歳の男性。
ふたりとも社長なんだけど、まったくタイプが違って、そういうふたりが仲良くしてるのを観るのはおもしろかった。子どもじみたことも言うし、わがままも言うし、わたしにはまるで未知の知識を山ほど持ってる。
ふたりとも社長なんだけど、まったくタイプが違って、そういうふたりが仲良くしてるのを観るのはおもしろかった。子どもじみたことも言うし、わがままも言うし、わたしにはまるで未知の知識を山ほど持ってる。
踊ったこともないサルサを一緒に踊ったり、サルサのかかるフロアで無理やりマイケル・ジャクソンを気取ってムーンウォークをしたり、酔っ払ってまだ帰りたくない、もっと踊りたいとごねたり。
彼らの部下がぜったいに観ることのないような一面だろうけど、わたしは逆に彼らが仕事をしているところは観たことがないし、社長業をこなしている姿は想像もつかない。
同じ趣味を持っていて、同世代の友達とまったく同じ感覚で話が通じるけど、わたしの2倍生きているだけあって、自分ではとても経験し得ないような壮絶な体験もいろいろあって、備えるべき事態や自覚しておくべきことなど、冗談を言い合ってばかりの会話の中から学ぶべきことも多い。
とりあえずは、仕事もいいけど、それ以外の時間や楽しみや仲間を大切にっていうコトは切ないほどよく分かった。
同じ趣味を持っていて、同世代の友達とまったく同じ感覚で話が通じるけど、わたしの2倍生きているだけあって、自分ではとても経験し得ないような壮絶な体験もいろいろあって、備えるべき事態や自覚しておくべきことなど、冗談を言い合ってばかりの会話の中から学ぶべきことも多い。
とりあえずは、仕事もいいけど、それ以外の時間や楽しみや仲間を大切にっていうコトは切ないほどよく分かった。
それからお酒が入るたびに、わたしがフランスに行くことをどんなに心配したかというのを、永遠に何回でも話すということも、いい加減よくわかった。
おいXS! いったいどうなってんだ!
レジェンドキラーめ!
Wednesday, 8 September 2010
rainy holiday
Friday, 3 September 2010
Tuesday, 31 August 2010
Sunday, 22 August 2010
Sunday, 15 August 2010
Since I left you



金曜の夜。 XSとうにが近所でDJ。
ケンジボーイとふたりであれこれこっそり野次をとばしながら、ふたりの選曲を楽しみながら、その実クレームブリュレに夢中だったわたしたち。
みんなの弟ケンジももう27歳。
かつてアンファンテリブル=恐ろしい子…!と言われまくった彼のアルバムはもうチェック済みでしょうか。
わたしは2h前にはおネムとなったので、途中で帰宅。眠りながら歩いて帰った。

これは今日のお昼ごはん。
昨日今日は眠りに眠った。
普段はわりと眠らずとも動けるけど、月に一度の眠っても眠っても、気がつけばウトウトとしてる眠り病の日。
夜は2日連続で近所のおいしいお蕎麦屋さんへ。
帆立と夏野菜の炒め物、穴子の白焼、初物の松茸。



今年の夏は、今まででいちばんおとなしくしてる気がする。
もっとめちゃくちゃに、しっちゃかめっちゃかに遊べたような、遊べるような気がする。
夜な夜なみんなで出かけたり、海に行ったり、星を観たり、遠くの花火を観に行ったり、もっともっともっともっと。
それぞれの環境が変わって落ち着いて、定まって、新たな人や世界との出会いもあって、いろいろな変化が積み重って今、そんな気分。
良いも悪いもない、瞬発的で奔放なところと、持久的な安定のところとの間、ポッカリ空いた穴の中という気分。
10代の終りから、例えば時間的・経済的な自由は年々獲得していって、その一方で着々と築き上げているものもあって、そのバランスがいいところで交差したとき、最高に限界まで遊んでたんだろうとも思う。
だとすると、この先はある種の縛られるものが増えていくってことかしら。
そういう予感とうっすら反抗心。
まだ何にも縛られていない立場からの未知の領域への反抗心。

これはちょうど1年前。
口元に切った髪が1年でここまで伸びた。
後ろに見えるダンボール。帰国に向けて荷造りを始めた頃。
この年の夏もわたしは精一杯遊んでた。
とりわけこの日。
だいすきな友達とのんびり過ごして、いろいろな思いが交差した日。今思い出しても涙が出るほど切ない気分になる象徴的な1日。
フランスに、Parisに暮らす外国人同士ならではの心の通い方がある。
みんな、それぞれの場所でそれぞれのやるべきことに向かい合ってる。
暑さに強いわけでもないし、紫外線にあたりすぎれば唇に水泡ができるし、それでも夏にはいつもたくさんの出会いとか、気づき・発見があって、開かれてる。あらゆる世界への入り口が開かれてる。
開放的で自由な気分と、そこはかとない切なさが同居してて。
その切ない方の領域が年々、ちょっとずつ広がっているような気もする。
とにかく夏がいちばんすきだ。
Monday, 9 August 2010
passion pumpkins



土曜日。SUMMER SONICへ。
お目当てはuffie, Passion Pit, THE SMASHING PUMPKINS。
暇な時間がちょうどいちばん陽射しの強いとき。
せっかくだから海の方に。



Passion Pit最高だったな。
なんか耳の後ろ辺りが、キュウキュウ言うような、楽しさがぐんぐん押し寄せてきて、内側からも溢れでてきて、それにぎゅーっと挟まれて、きゃーきゃー声をあげながらあちこち歩き回りながら自由に踊った。
フランスに行く直前の2008年に、Supper Furry Animalsを観たときももう嬉しくて嬉しくて、1分1秒が切ないくらいだったけど、それに近いような楽しいのと寂しいのがぐるぐると巡るような感覚。
夕方、お目当ての2つを観てまた暇になったから、海にもう一度。ちょうど夕暮れ時。TAHITI80をなんとなく聴いて、暗くなる前に屋内に戻る。
この後、いよいよスマパン。オリジナルメンバーはビリーだけで、ベースはやっぱりきれいな女性。
昔の曲もたくさん歌ったし、ウクレレでも1曲歌った。
そしてアンコールはこの曲だった。
陽射しと運動でくたびれたけど、まだまだ遊び足りない感じだった。
少人数だったからかな。
翌日は午前中からおとな・こども合わせて15人で大あばれ。
こどものパワーに圧倒された。鳴き声や叫び声、人間がこんなに大きな音出せるんだって感心しちゃったくらい。
全身全霊で食べたり走ったり、跳んだりするのね。集中力のかたまり。
仕事。luckyとunluckyが重なって、ここ2週間は嵐のようだった。
怒ったりあきらめたり、感動したり、奮起したり。
ありとあらゆる感情を抑えつつ、爆発させつつ、ひたすら走り抜けたような日々だった。
いろいろ重なった結果、来日した社長と予期せずに直接一緒に仕事をする機会を与えられて、もちろん大変さはひとしおだったけど、言葉を交わしたこともない人がほとんどの中で、何かを一緒に考えて、創り上げる経験ができたのは貴重。
すばやい決断力と尽きないひらめきと、なによりその柔軟さに感動したし、自分の頭が意外と固くなってることに気づいた。
せっかくの苦労と、チャンス。一滴も残さず吸いとりたい、って思った数日間だった。
それと、瞬きするのも惜しいくらいの忙しさの中、そういった時こそ人に対して丁寧に接することがすごく大事だと思った。
わたしはその部分、今までも大切にしてきたつもりだけど、そうすることで、自分が自分に救われるようなことがいくつもあって。
周りが見えなくなりそうなときほど、自分の言動とか仕事の振り方・頼み方に一層気をつけようってあらためて思った。
でも今日、帰国前に最終チェックに来社した社長への提案が、1発OKで気が抜けたみたいで、午後からのどに痛み。
今もどんどん痛みが強くなって、おそらく明日目覚めたら完全に風邪の子だな。
明日の朝、また新たなミッションが課せられる予定。
Sunday, 1 August 2010
feu d’artifice


土曜日。花火!
午後、ムギちゃんのお家に女子5人とこども1人が集合。わたしはパンとキッシュを焼いて持っていった。
パン2回目の挑戦。前回の倍量で、生クリームを少し入れてみた。キッシュに使ったのが残ってたから。
鶏ハムやゴーヤやパルサミコ唐揚げが集まって、15hからビール片手に宴開始。
久しぶりにムギちゃんに会ったけど、まだまだ本調子じゃないものの笑顔も見られて安心。
4年前といい、ここから花火が観られることは健康の証だ。



大きな音が聞こえてきてから、非常階段に出て、花火を眺める。
それぞれが花火を眺めながらそれぞれの想いがあるような、そういう切なさがどうしたって漂う。夏の花火。
Parisにいた時にこの季節に最高と思ったのは、毎晩催される映画の野外上映。
夕方から出かけて、ワインやチーズでピクニックをしながら、暗くなるとそのまま映画が始まるという、大人も子供も楽しめる夏のお楽しみ。
こんなのがParis市主催で無料で楽しめるなんて、いい街だなぁ、みんな遊び方を知ってるなぁって心底うらやましく思ったけど、日本で言えばこの花火も相当最高な催しだった。
毎週末あちこちで、こんなにきれいなのが見放題。迫力の打ち上げの音も聞き放題。花火を理由に宴会し放題。
Fuji Rockには行けなかったけど、これもまた貴重な一日。
ひとしきり眺めてからお家に入って、台ふきんからカーテン、タオルケットなど手当たりしだいの布という布をかぶってこどもを泣かせる。
布をかぶって「おーばーけー」というだけで100%確実に泣くので、まさに赤子の手をひねるようなものなんだけど、30代女性5人がかりでよってたかって、代わる代わる怖がらせるというたちの悪い遊び。たのしかった…。
遊びすぎたので、退散するときには帯を締めなおして。
みんなそれぞれにその次の目的地へ出発。



ムギ家を後にして、わたしは中目黒へ。The Creamiest DreamiestがDJをしてたパーティの終わりに合流。
わたしは午後からずっと食べ続けてるから満腹だけど、夕食を食べそびれた彼らに付き添ってピザ。
XSが何か食べていると安心しますね。
一緒にいるときはうにも常に何か食べさせようとしている気がする…。
この21世紀において、体調不良で病院に行ったら栄養失調と診断されるような人ですからね…。



帰り道のTCD。
ちなみにXSは先に乗換で降りる際、一人でサスペンダーはムリ、とカーディガンを着用してました。
どういうおしゃれ判断なんだ。
そしてうにのこのFucking Awesomeのお気に入りのDavid BowieTシャツ。気持ち悪くて困る。
そうそう、彼らが参加したコンピレーション第3弾EXPOSED TRAX PACK REVISION 3がiTunesで発売。
4曲目のMelancholic GangstaがTCDの曲です。
どうぞよろしく!
Monday, 26 July 2010
orange from UK
AndrewとEmmaからうにに届いたおたんじょうびプレゼント。
うに大喜びで早速iPhoneにステッカーを貼ったらピッタリ!
ふたりのお家にうにと泊まりに行って、ごはんを食べた後に、ギターを弾きだしたAndrew。
上手…。
わたしはParisにいる間にイギリス行ってるし、ふたりとも遊んだけど、うにはもうかれこれ3年くらい?ふたりと遊んでないから、会いたいだろうな。近くに住んでたらすぐに遊びに行って、一緒にスケボーしたり、絵を描いたり、マフィンを焼いたりして遊べるのに。
と思いながら、うにの様子を覗いたら、ステッカーを貼ったiPhoneでみかん星人を仕分けするゲームをやってた。
Sunday, 25 July 2010
cat, penguin, enamel
金曜の夜、お家の近くで見つけたねこ!野良ねこ。
時間をかけて接触に成功。
しばらくさわったり眺めたりして遊んでたら、後ろから鳴き声がして、なぜかまったく同じ模様&同じ大きさのねこがもう一匹やってきた。
この写真、同じねこにみえるけど、別のねこ。
顔立ちというか、目つきがちょっとちがう。
住んでる部屋から見える駐車場に出没したから、昨日・今日と夜は窓からねこチェックをしてる。

土曜日。暑い日。
旬くんが展示してるMISAKO & ROSENに行ってきた。
出品作家のお気に入りの本を展示してる特別イベントの日で、すごい本を見つけてしまった。
有名な絵本作家、長 新太さんの絵本、チョコレートパン。
途中までは絵本らしい絵本なんだけど、最後の最後、予想だにしない乱暴というか衝撃的というか、その場にいた人たちの言葉をかりるなら”パンク”な展開&結末でびっくり。
もう絶版みたいだけど、図書館なんかで目にしたらぜひ読んでみてほしい。きっと度肝を抜かれるはず。
その後、整体へ。2回目の施術。
前回以上の尋常じゃない激痛に息も絶え絶え。身体は気持いいんだけど、顔が…。
人生で経験した中で3本の指に入る程度の痛み。
それを引きずりながら帰って、夜にヨガのクラスを2本。
こっちも毎回涙をこらえつつこなしてるパワーヨガのクラス。
先々週に続き、土曜は身体的辛さをぐっとこらえる日。普段誰よりも自分に甘いだけに、ここぞとばかりに歯をくいしばる感じで。
ぐったりとして深夜に差し掛かる時間、帰りにそのままうにとトクちゃんに合流して白ワイン。
2h過ぎまで、大きな声で喋ってたらすっきり眠くなった。
お酒を飲みながら、静かに語らう。みたいなことは、そのうちにできるようになるのかしらね。
まぁ、この日はトクちゃんがいたから仕方ないにしても、お酒片手に大きな声で喋って笑ってって大人らしくないよね、きっと。そろそろ。大声だろうが、ひっそりだろうが、話題のくだらなさは変わりないんだけど。
先週買ったペンギンをちょっと観察してみた。おそらく、この最前列の彼の中に、いちばんの末っ子がいたんだろうと思われる。
だってマトリョーシカの最後は開かないもの。



今日はXSが遊びに来た。
Ingridのおたんじょうびは森パーティだったの!わたしにだってうらやましすぎる!
インク、髪が伸びたね。
森ガールの聖地、エストニアで森パーティとは。spoon.の見出しですか。
森も楽しそうだけど、はやくトーキョーに帰ってきて!
写真は夏っぽいエナメル。


髪が伸びていつもより日やけしてるXS。家の中では常に短パンのうに。
わたしはこのワンピース、チョコミントみたいで気に入って買ったんだけど、不評。
その理由として、
・わたしらしくない
・水商売っぽい
・チョコミントにしてはチョコが多すぎる
そうかしら。むしろ爽やかって思ったくらいなんだけど。
夕方、ふたりはスケボーへ。わたしはダンスへ。
相当久しぶりにHip-Hopのレッスンだった。ちょっとメロウな。
ほんとうはYeah Yeah Yeahsを大音量で聴きたい気分だけど、女の子っぽいのを貼っとこうっと。
仲間に入れてほしい。
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