今日は祝日。第一次大戦休戦記念日。よく晴れて気持ちいいお天気。
働き始めて初めての祝日体験。

同居人チハルちゃんからのBerlinのおみやげ。BIO!
かじりながら山ほど溜まってる宿題をほんのちょっと片付けて、夕方友達のお家へ。
そう、ここはCité International des Arts。世界中のアーティストや音楽家や作家が100人以上集まって暮らしているParisの真ん中にある施設。今日はここに住むアーティストの友達に会いに来たのです。
その友達とは…
Londonからアムステルダム、バークレーとレジデンスを移り、今年結婚した奥さんと一緒にこの秋にParis越して来て、ここで制作をしているそう。ふたりとも同じ時期にParisに引っ越して来ていたなんて奇遇だねぇと言いながら夜ごはんをごちそうになりました。

ユアサくん作のオニオングラタンスープ

ここからは奥さん作。鴨と洋梨。

ローズマリー&じゃがいもがほんとうにおいしくて。
鴨もだけど、オーブンで焼いただけでこんなにおいしくなるなんて。

ユアサくんのバレン。なんとお値段10万円!

デザートのオレンジゼリー
LondonとParisについていろいろな話を聞いて、納得したりおどろいたり。ユアサくんも奥さんもあちこちを転々として暮らして来たのに、とっても穏やかで落ち着いていて、そんな放浪っぽさが微塵もない。来年の今頃はどこに住んでるんだろうね、なんて言ってる夫婦を見たのは初めて。そういう夫婦の形が日本の世間一般に受け入れられるのかということから、日本でアートで食べていく難しさまで夜遅くまで長居しておしゃべりを満喫しました。
ナオと会ったときもそうだけど、異国の地で旧友に会うってふしぎな感じ。旧友。出会ってから10年も経てばそういうことになるかな。10年。うそみたい。





























































